結婚式の結婚式ムービーの一般的な時間

ムービー

オープニングムービーとは、結婚式の披露宴で新郎新婦の入場前に会場の雰囲気を盛り上がるために流す映像になります。

映画の予告編のような演出と映像です。

ひと昔前まではこのような映像を流す人はほとんどおられませんでしたが、最近結婚式を挙げられるカップルのほとんどがオープニングムービーを使っています。

オープニングムービーというのはとにかく会場の雰囲気を盛り上げ、新郎新婦の入場に対する期待値を上げるという役割を持っています。

一番最初に流すものになるので、細かくいろいろと説明をするのはNG。

見ている人の想像を膨らませてドキドキわくわくしてもらうためにアップテンポで早い展開の映像にするのがおすすめです。

時間

そんなオープニングムービーの上映時間と時間配分には気を付けないといけません。

一般的な上映時間は3分から4分くらいとなっています。

結婚式を盛り上げることが目的の映像のため、上映時間が長すぎるとみているうちに盛り下がってしまうことがあり注意が必要です。

間延びした感じになってしまわないためにも、上映時間は5分以内にするべきです。

5分を超えてしまうと長すぎるという印象を持たれてしまいます。早い展開で短時間で見せることが重要になってきます。

オープニング自体の上映時間も大切ですが、時間配分にも気を付けないといけません。

カウントダウンは10秒から30秒くらいで、イントロは30秒から50秒くらいがいいとされています。

また新郎新婦の紹介はそれぞれ長くても40秒までとすることや、各種紹介がある場合は30秒から1分程度で終わらせるのが無難です。

結婚式ではオープニングだけでなく、プロフィールムービーを流す方も多いです。

こちらの映像の一般的な時間は、3分30秒から6分程度がちょうどいいとされています。

これを流すタイミングはたいていお色直しで中座をしている間になります。

あまり長くなるとこちらも見ていて飽きられてしまうので注意が必要です。

新郎の生い立ち、新婦の生い立ちを紹介し新郎新婦の出会いから今に至るまでという流れになります。

それぞれ写真は10枚から15枚くらい使ってコメントをつけながら流すのが一般的です。

5分

時間は5分以内にまとめることで飽きられる心配がありません。

さらにこの時間を使って料理を食べ進めたり挨拶に行ったりするゲストも多いので、8分を超えるような長いものは控えることが大事です。

最後にエンドロールを上映するカップルが多いですが、エンドロールの長さは5分程度がベストとされています。

映像の内容なゲストの名前やメッセージを使うことがほとんどです。

5分くらいがちょうどいい長さとなっていて目安は一曲分くらいと言われています。

好きな曲を丸ごと一曲使って結婚式を上手に締めくくることができます。

ムービーの上映は結婚式では欠かすことができない演出となっていますが、上映時間に気を付けて作成をすることがとても大切です。

長すぎると飽きさせてしまう恐れがあるので作成をする時には注意をしなければいけません。